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男性原理と、母性真理
地上は、人間の心が反映した世界です。
そしてこの地上台地は、地球意思気である地球台地母神の神域であり、人類である人間はこの地球台地の住人です。
この様に人類である人間は、地上で地球台地母神からの恩恵を受け、生き生かされています。
そうした神恩を忘れ、人類は地球台地母神との絆を切ってきました。
その地球台地母神には、人類が幸せに生きるための究極の真理が秘められていますが、絆が切れていることから、究極の真理は光となって人間の心に届く事はありませんでした。
そうした事から人間の心は光のない暗闇となり、その中心にいる魂の思考は暗闇に支配され我欲的思考となり、人間としてなすべき魂浄化ができなくなっていました。
こうした人間の暗闇の心が家庭内に反映し家庭が暗くなり、そして地上に反映し地上世界は暗闇の様相を呈し今に至っています。
吉野十四子
9月7日


地球と地上世界の立て直し
何千年もの間、人間は心の扉を閉ざしたまま神の光が届かない暗闇の中で生きています。
こうした心には気が通る道があり、その先には神の世界へとつながる霊的な神の道があります。
そして心を閉ざしていると神との絆が切れているため、暗闇の中で邪気が発生し邪な道へと誘われます。
吉野十四子
2024年11月17日
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