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    男性原理と、母性真理

    9月7日
    読了時間: 5分

    地上は、人間の心が反映した世界です。


    そしてこの地上台地は、地球意思気である地球台地母神の神域であり、人類である人間はこの地球台地の住人です。


    この様に人類である人間は、地上で地球台地母神からの恩恵を受け、生き生かされています。


    そうした神恩を忘れ、人類は地球台地母神との絆を切ってきました。


    その地球台地母神には、人類が幸せに生きるための究極の真理が秘められていますが、絆が切れていることから、究極の真理は光となって人間の心に届く事はありませんでした。


    そうした事から人間の心は光のない暗闇となり、その中心にいる魂の思考は暗闇に支配され我欲的思考となり、人間としてなすべき魂浄化ができなくなっていました。


    こうした人間の暗闇の心が家庭内に反映し家庭が暗くなり、そして地上に反映し地上世界は暗闇の様相を呈し今に至っています。



    究極の真理とは、人間が人間として人間らしく幸せに生きる神の叡智であり、光とはその叡智のはたら気です。


    その光は真実や誠が明らかとなる愛のエネルギーであり、心を開いた母親のミトコンドリアに届き、そこから家族の心に届きます。


    この様に真理や真実、誠は神の世界にありてあるものです。


    これから人類が幸せな生き方をして、人間の心が平和理に治まる為には.暗闇となっている心の扉を開き、心の世界と神の世界を筋道の通ったまっすぐな生き方の道でつなげることが必要不可欠となってきます。


    こうして心を開き、地球台地母神との絆が結ばれると暗闇の心に光が届きます。そしてその光によって真理や真実が明らかとなることで誠の心となり、魂は暗闇から解放され浄化されていきます。


    しかし今まで人類は心の扉の開き方や神の世界とつながる術を見つけることができないことから、暗闇の心の中は我欲に惑わされたり、人間が作った宗教的教えに感化させられたりして、魔界へと引きずり込まれ騙し騙されたりして生きているのが人間の実態です。



    人類である人間の心と神の世界が一筋のまっすぐな道でつながると、人類は究極の真理に従い幸せな生き方ができるよう神によって定められています。


    それとは裏腹に心を閉ざしていると、一筋のまっすぐな道が見えないため我欲的思考によって、筋道の曲がった邪な道へと進み、幸せになれない生き方をして苦労を背負うことになります。


    これが人類の今の生き方です。


    暗闇の中で生きる人類の生き方の原点は、男性主体の考え方で作った男性原理の仕組みであり、その仕組みによって、人類は筋道の曲がった幸せになれない生き方の道を通ることを余儀なくされてきました。


    こうして暗闇の地上世界は、真理や真実や誠を知らないことから、男性原理の仕組みによって偽りの世界が作り出され人々は偽りを本物だと信じ、偽りの世界の中で幸せになれないことを嘆き苦しみながら生きているのが今の現実ですが、手を打たなければ幸せになれない生き方がいつまでも続きます。


    こうした暗闇の心とは、真理や真実を知らない心のことです。



    暗闇の心は未完成な次元であり、完成、大完成した次元が光ある神の世界です。


    この様に暗闇の心の人間は未完成な人間であり、こうした未完成な人間によって作られた男性原理も未完成な原理です。


    このような未完成な男性原理の仕組みの中で、我欲的為政者によって、民主主義、権威主義、資本主義、社会主義と多くの欲望主義が作られ世界を動かしています。


    男性は欲望や競争心が強いことから、現代社会は大いに発展し良い面も多くありましたが、心の進歩は未発達で世界は未だ暗闇のままです。


    こうした中、世界には多くの災難が発生し対応に苦慮していますが、真実を知らない未完成な男性原理の仕組みでは、こうした世界を治める人間力が失われつつあります。


    こうした事態は、男性原理の仕組みが正常に機能していないことの表れであり、男性原理の終焉が近いことを告げています。



    世界には世界の終末思想が予言されてきました。


    この世界の終末とは、機能不全となった男性原理の仕組みの終焉を意味しています。


    こうして男性原理が終焉を迎えた後、次なる仕組みが神によって仕組まれています。


    今まで男性原理を主導してきた男性では、神の世界とつながることができませんでしたが、神の世界とつながることができるのは子供を出産した母親であり、この母親が心の扉を開くことができ、九次元十次元の神の世界とつながることができるよう定められています。


    こうして母親の心と神の世界がつながることにより、母親のミトコンドリアに究極の真理の光が届き、心はその光によって真理や真実を知ることができ、筋道の通ったまっすぐな行き方の道が母親によって実現します。


    こうしてミトコンドリアに光が届いた母親は家の光となり、誠で家を治めることが出来ます。そして家族の心に光が届きます。


    こうした母親によって地上世界に究極の真理の光が届けられ、暗闇の男性原理に変わる光ある母性真理の世界が実現します。



    地上世界には人類が通る霊的な生き方の道が敷かれていますが、肉眼では見ることができない道です。


    そして今全人類は、男性原理の仕組みによって人間の考えで作り出された筋道の曲がった二分裂した幸せになれない生き方の道を通っています。


    人類はこれまで神との絆を切ってきたことにより、知らず知らずのうちに神に対して罪作りな生き方をしてきました。


    その罪によって人間の身の上に様々な災難苦難が生じ苦悩する事態となっています。


    こうして筋道の曲がった道を通っていると、因果応報の法則によって、犯した罪から逃げられないのが人間の運命です。


    こうした人間の受難の原因は男性原理の仕組みによるものでありますが、全人類はそうした真実を知らないまま幸せになりたいと願いながら生きているのが現実です。


    これから母性真理の仕組みが地上世界に実現することにより真実を知ることとなり、人類は神が定めた筋道の通った幸せな生き方の道を通ることが出来る様になります。


    長い間地上世界を動かしてきた男性原理の仕組みの頂点は男系天皇制であり、今行き詰りが見えています。


    こうして今までの未完成な男性原理の仕組みから、大完成した母性真理の仕組みへと移行する時を迎えています。




       次回は「大完成」を伝えます。





       



       








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