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    イスラエル光の神殿 エルサレム輝きの神殿


    イスラエル光の神殿 エルサレム輝きの神殿

    人間の魂は我欲の塊であり、心の中に収まっています。


    こうした魂は欲望と競争心によって利便性の高い世界を築き上げ、世界の発展に貢献してきました。


    こうして世界を動かしてきたのが男性主体の原理であり、男性はもともと競争心を好む性質があり、強い欲望から世界は対立の構図ができ、争いが繰り返されてきた経緯があります。


    争いとはマイナスであり破壊につながります。こうした争いから繁栄した世界を構築することはできませんし、力による平和もあり得ません。


    この様に今迄人間の力で世界を動かしてきた男性原理ですが、混乱した今の世界を見ると人間力の限界が見えてきます。


    こうしたマイナスの世界から、プラスの繁栄する世界を構築するためには、人類の生き方人間の考え方を改めなくてはならない時代に直面しています。


    しかし世界は空気を読むことができず未だ人間の力を過信し、過去と同じことをして堂々巡りをしているのが現実です。



    世界は一次元から十次元の次元律で成りたっています。この次元は全人類の心であり世界を動かしています。


    今の男性主体の世界では八次元まで到達していますが、この八次元は未完成な次元であり、その先に九次元十次元があります。


    八次元は人間の世界であり、その先の九次元十次元は神の世界の神域であり、九次元で完成し全ての次元がつながる十次元は大完成となります。


    大完成すると世界は、地上台地全てを包括する地球台地母神の神域となり、人類の心は神とつながります。


    今までの世界は八次元の人間の力だけで進んできましたが、ここに来てどうにも前進できない人類の心の壁が立ちはだかり世界は大混乱の中で立ち往生をしています。


    これが未完成な男性原理の現実であり、男性原理の仕組みでは九次元への壁を開く術を持ち合わせていません。


    九次元への壁を開く術を持っているのが母親の母性であり、女性でも男性でも父性でもありません。



    今を生きる人間一人ひとりの心は次元律で成り立っています。


    こうした一人ひとりの心が総じて世界の次元となり、世界を動かしています。


    こうした事から今の世界情勢を見ると、人類の次元の低さがよくわかります。


    次元は徳でもあり、次元を高めるためには徳を積むことが非常に大切になってきます。


    こうした徳を積む方法を今までこのブログで書いてきました。こうした行いは家庭内で家の意思気を「氏神先祖代々」と表現し奉る事です。


    今までは、男性原理の仕組みの中で生きてきた人々は、家庭内で「氏神先祖代々」をまつる事を知らないで育ってきました。


    こうした事から徳を積む事が出来ず心の次元はマイナスへと進み、人の心は傷つきやすくなり、不安や苦しみ悲しみ等々にさいなまれ暗闇の心を作り出し、苦悩が絶えない生き方をしています。


    このように身に起きてくること全ては自分自身の心が発生源であることを悟り、徳を積む魂浄化の行いをすることが大切です。



    九次元十次元の大完成した神の世界には、母なる地球からの母性真理が仕組まれています。


    この母性真理には「人間が、人間として、人間らしく生きる」幸せな生き方の道が示され、この道を通ることによって、安全で安心して暮らすことができる平和な世界が実現する仕組みが秘められています。


    これからこうした世界が実現するために、地球台地母神との絆を結び究極の真理を会得した母親によって大完成した神の世界が実現出来るよう、母親の母性の中に仕組まれています。


    日々家庭内で「氏神先祖代々」を奉る母親に神の真意が伝わり、その母親に九次元の完成した神、「天地自然の神」と十次元の大完成した神「光代イスラエル地球台地母神」をまつる重要な使命が与えられます。こうして母親がその大役を遂行し果たすことによって、地上台地に大完成した神の世界が実現し神のはたら気によつて世界は真実を知り、誠で治まっていきます。



    大完成した光代イスラエル地球台地母神は母なる地球の意思気です。


    イスラエルとは地球の意思気の名称であり、生きる元の光が蘇ると言う意味です。


    ユダヤ人は旧約聖書の中で、神が「イスラエルの地をユダヤの民に与えた」と記されていることを文字通りの読み方で読んでしまったことから、何千年も前に住んでいた地にユダヤ人の住む国としてイスラエルを建国してしまいました。


    「イスラエルの地」とは「光の神と地球」の事でありユダヤ人が住む地のことではありません。


    こうして聖書を間違って解釈して建てた今のイスラエルは争いの火種となっています。


    「イスラエルの地」を地上台地に表現すると光代イスラエル地球台地母神をまつる、「イスラエル光の神殿」の事であり、この光の神殿は神の神域の「地」の表現です。


    こうした真実を知らないユダヤ人が長い間探し続けてきた「古代イスラエルの失われた十支族」は大完成した「光代イスラエル地球台地母神」として蘇りました。この神が本物の「イスラエルの地」である「イスラエル光の神殿」にまつる主神です。


    こうして日本国に「イスラエル光の神殿」を建て、大完成した光代イスラエル地球台地母神をまつり、そして「エルサレム輝きの神殿」を建て、完成した天地自然の神をまつる事がユダヤの民に与えられた重要な使命です。



    前回のブログでも書きましたが、ユダヤの民にはアメリカの地にたどり着いた男孫ユダヤと、日本の地にたどり着いた女孫ユダヤがあり、このアメリカと日本がユダヤの民が住む本当の国です。


    こうしたことから今のイスラエルは偽りの国であり、いつか消滅する運命です。


    こうして間違ってイスラエルを建国したのが男孫ユダヤであり、正しく「イスラエル光の神殿」と「エルサレム輝きの神殿」を建て、その神殿に大完成した光の神、「光代イスラエル地球台地母神」と完成した輝く神、「天地自然の神」をまつるのが日本の女孫ユダヤの重要な使命です。


    人間の力ではできないことも神のはたら気があれば、地上現実世界に大完成した光輝く神の世界が実現します。


    このような事は信じるか信じないかの問題ではありません。


    こうした事は地球台地母神の真意であり、100年以上前から神の大計画として着々と進行してきました。この大計画とは母性真理の実現であり、大計画通り母性真理は母親の母性に仕組まれ現れてきます。


    人類である人間が地球台地母神の真意に従って母性真理を地上現実世界に表現する大役を果たすことによって、未完成な偽りの世界から大完成した真実の世界へと移り変わります。



    次回は「男性原理」と「母性真理」を伝えます。

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