地球と人類
- 吉野十四子
- 2025年12月22日
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地
地球は球体であり、地上は台地です。そして地の下では地球の意思気が東西南北の形となって地上台地を裏から支えています。
こうした地球は、地上台地で生きとし生けるもの全てを包括する霊的な家であり、この家の主が地球意思気である地球台地母神です。
このように地上台地は、地球台地母神が支配する領域であり、神のはたら気によって治める地場であります。
人類はこうした地上台地に足をつけて暮らしていますが、この台地は地球台地母神の手のひらの上でもあります。
このように人類は、地上台地から大いなる恩恵を受け生きていられますが、そうした重大なことを忘れ、地上台地は人類のものであるとの思い込みから、人間の勝手な考えで地上大地を支配し地上の生態系を壊しています。
こうした人類は地上で生きる万物の長でありますが、地上台地の支配者ではなく、管理者としての役目を担っていることを正しく理解する必要があります。
こうした地上台地には人類が住む国々が存在していますが、こうした国々の領土は全て地球からの借り物であり、領土の管理者としての責務を果たすべきです。
しかし我欲的指導者の考えから領土争いが絶えず地上台地を汚し続け、管理者としての責務を怠っています。
こうした地上台地で生きる人類にとって地球の主、地球台地母神は母親的存在です。
こうして地球と人類は親と子の関係であることから、母なる地球台地母神には人類を幸せな生き方へと導く母性愛である究極の真理が秘められています。
こうした真実を知らない人類は、何千年もの間地球台地母神との絆を切ってきました。
そのことにより人類に究極の真理の光が届くことがありませんでした。
こうして人類は光ある幸せな生き方を見失い、暗闇の中で幸せになれない生き方をして苦労を背負い、幸せになることを願いながら生きているのが今の現実です。
そして地上台地でしか生きられない人類は、男と女の性に分類された人と人であり、その人とは、家の意思気によって生かされている生命体です。
この生命体(人類)の中心にあの世から入魂したのが思考の塊である魂です。
こうして生命体(人類)と魂が一体となることで人間として機能しています。
そしてあの世とこの世を行ったり来たりしている魂は、生命体(人類)の中で今世を生きていますが、前世がありました。
その前世で使った思考の汚れが今世まで持ち越され生まれてきました。
こうした魂は生命体(人類)を授かり人間となって生きていますが、この世に生まれてきた大いなる理由は、幸せに生きることです。
その為には前世からの思考の汚れを清める、魂浄化の努力が必要であり不可欠です。
この魂浄化とは低下している人間性を向上させ、より良い人生を送るために必要な行いです。
地上の表では人類である生命体と魂が人間の世界を築いています。
そして地上の裏では人間世界とつながる意思気である神の世界が広がっています。
こうして人間世界と神の世界は、表裏一体の関係を保ちながらつながっていなければなりませんが、魂の思考の汚れから心の扉が閉ざされ、神の世界との絆が切れています。
こうして心の中に閉じこもっている魂は仏の世界を作り、魂の姿を仏として表現し、お寺や仏壇で安置しています。
この様にして仏の世界を教義する仏教や、男性原理の仕組みによる神社神道が主流となり、日本民族は仏の世界とつながる生き方をしてきました。
こうして今迄人間世界の生き方の道は、仏の世界とつながっていましたが、この道は左右に分かれ、複雑に絡み合い、幸せになれない生き方の道です。
この不幸な生き方から苦悩する出来事が生じてくるため、救済と称する宗教に救いを求め、
宗教を必要とする世の中を作り出してきました。
こうした宗教を必要とする時代を終わらせ、人間が人間として人間らしく幸せに生きるため、人間の世界と神の世界がまっすぐにつながる幸せな生き方の道を通る時代へと変わっていきます。
こうした神の世界とつながるためには、各家々に神の世界を表現することが必要となってきます。
家の主婦である母親の母胎の奥に家族の生命体とつながる家の意思気が実在しており、これが神の世界です。
この家の意思気を「氏神先祖代々」として神棚に表現し奉ることにより、家に神の世界が実現します。
こうして母親が神の世界を奉ることにより地球台地母神との絆が結ばれ、究極の真理の光が母親のミトコンドリアに流れ、母親は家の光となります。
こうした家の光を受けた家の意思気は神となってはたら気、家族の汚れた魂が神によって浄化され、家族に幸せな生き方が見えてきます。
この様にして神の世界をまつる事は家族の幸せのために非常に重要なことですが、家の意思気を「氏神先祖代々」として奉ることができていない家庭では、家族に様々な災難が降り掛かり苦悩を抱えることとなります。こうした現象を因縁といいます。
神の世界とつながることができるのは、子供を産むことができた母親であり、男性や女性や父親ではありません。
今まで日本には神の世界とつながる母親が不在のため、神の世界が閉ざされた日本民族は、仏の世界の暗闇の中で長い間深い眠りについていました。
そうしたことから神のはたら気が失われている日本は衰退が激しく、もはや人間の力だけでは日本を治められないところまで来ています。
こうした日本民族が真理を知り、光が蘇り眠りから目覚める時を恐れているのが中国共産党です。
この中国共産党は地球の東西南北の中心である太平洋に進出し、アメリカにとって変わり、世界を手中に収めようと目論んでいます。
こうしたことから、太平洋進出を阻んでいる日本の尖閣諸島、台湾、フィリピンのシーレーンを壊す必要がある事から、台湾は中国国有の領土であると主張し続けていますが、本来は中国も台湾も他の国々も地球から借りている領土であり、地球台地母神が支配する領域です。
そうした事から台湾は中国国有の領土でない事は明白です。
こうした我欲的考えを持つ中国共産党が世界のリーダー格になると、人類の幸せも世界の平和もますます遠のいていきます。
こうした悪しき状況を変えることができるのは日本であり、地球台地母神と真実、誠の神をまつり、神のはたら気を出すことが今の日本にとって急務です。
こうして日本国、そして各家々が神の世界とつながり、神のはたら気が出現すれば、日本は世界を治める盟主国となり、人類の幸せと世界の平和が実現します。
次回は「イスラエル神殿、エルサレム神殿」を伝えます。









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