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男性原理と、母性真理
地上は、人間の心が反映した世界です。
そしてこの地上台地は、地球意思気である地球台地母神の神域であり、人類である人間はこの地球台地の住人です。
この様に人類である人間は、地上で地球台地母神からの恩恵を受け、生き生かされています。
そうした神恩を忘れ、人類は地球台地母神との絆を切ってきました。
その地球台地母神には、人類が幸せに生きるための究極の真理が秘められていますが、絆が切れていることから、究極の真理は光となって人間の心に届く事はありませんでした。
そうした事から人間の心は光のない暗闇となり、その中心にいる魂の思考は暗闇に支配され我欲的思考となり、人間としてなすべき魂浄化ができなくなっていました。
こうした人間の暗闇の心が家庭内に反映し家庭が暗くなり、そして地上に反映し地上世界は暗闇の様相を呈し今に至っています。
吉野十四子
9月7日


イスラエル光の神殿 エルサレム輝きの神殿
人間の魂は我欲の塊であり、心の中に収まっています。
こうした魂は欲望と競争心によって利便性の高い世界を築き上げ、世界の発展に貢献してきました。
こうして世界を動かしてきたのが男性主体の原理であり、男性はもともと競争心を好む性質があり、強い欲望から世界は対立の構図ができ、争いが繰り返されてきた経緯があります。
争いとはマイナスであり破壊につながります。こうした争いから繁栄した世界を構築することはできませんし、力による平和もあり得ません。
この様に今迄人間の力で世界を動かしてきた男性原理ですが、混乱した今の世界を見ると人間力の限界が見えてきます。
吉野十四子
7月6日
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