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イスラエル光の神殿 エルサレム輝きの神殿
人間の魂は我欲の塊であり、心の中に収まっています。
こうした魂は欲望と競争心によって利便性の高い世界を築き上げ、世界の発展に貢献してきました。
こうして世界を動かしてきたのが男性主体の原理であり、男性はもともと競争心を好む性質があり、強い欲望から世界は対立の構図ができ、争いが繰り返されてきた経緯があります。
争いとはマイナスであり破壊につながります。こうした争いから繁栄した世界を構築することはできませんし、力による平和もあり得ません。
この様に今迄人間の力で世界を動かしてきた男性原理ですが、混乱した今の世界を見ると人間力の限界が見えてきます。
吉野十四子
7月6日


誠
長い間正しいと信じてきた世界秩序や国際法が今音を立てて崩れ始め、世界は大混乱に陥っています。
そして日本国内でも、民主政治の乱れから政治手法にも陰りが見え始め、国民の暮らしに悪影響を及ぼしています。
この様に世界でも国内でも、秩序や政治体制は未完成な人間の考えで作り出された仕組みのため、未完成なものはいずれ機能不全となり、消滅していくのが世の運命です。
こうした時代の流れから、人間の考えで作り出した世界の仕組みは、今人間の考えで壊しています。
未完成な世界の仕組みが壊された後、新たに完成した世界を構築するためには、我欲的考え方を改め、足りるを知る人間性が求められてきます。
吉野十四子
2025年8月18日


地球と地上世界の立て直し
何千年もの間、人間は心の扉を閉ざしたまま神の光が届かない暗闇の中で生きています。
こうした心には気が通る道があり、その先には神の世界へとつながる霊的な神の道があります。
そして心を閉ざしていると神との絆が切れているため、暗闇の中で邪気が発生し邪な道へと誘われます。
吉野十四子
2024年11月17日


真実誠の神の世界の大計画
世界は今未曾有の危機に直面し揺れ動いています。こうした事態は世界の流れを見てもわかる通り起こるべきして起こったことでもあります。今までアメリカが主導してきた民主主義、資本主義、自由主義といった西側の理念の衰えが目立ち歯車が狂い始めています。そして西側の外のロシアや中国のよう...
吉野十四子
2022年12月4日


地上に実現する真実誠の神の世界
世界は深い暗闇の中にいます。その中で良識にかけた我欲的思考を持った強権主義者によって世界の秩序が壊されています。21世紀は今までの人間主体の男性原理の暗闇の時代から、神主体の母性原理の愛と光の時代に移行する節目の世紀です。
吉野十四子
2022年5月14日
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