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    イスラエルの神 エルサレムの神


    私たち人間はいつの世に生まれてきても、苦しみ悲しみから逃れられない運命にあります。


    このような苦しみ悲しみとなる出来事の根源は家の霊域に潜んでいます。


    こうした私たちの生まれた家は縁結びの神、氏神の家であり、この家は先祖代々の縁結びによって成り立ち、結婚によって家系が継承されていきます。


    この先祖代々の縁の結び方はその家の家族の生き方を表し、子孫の繁栄に関わってきます。


    こうした縁の結び方には神が定めた結び方があり、この結び方が究極の真理を表しています。


    そしてこの究極の真理には法則があり、真理に従った縁の結び方をすると、家族は神のはたら気によって幸せな生き方へと導かれ穏やかに生きることができます。


    そして真理に反した縁の結び方をすると、家族は幸せになれない生き方へと誘われ苦難が待っています。


    このように家族の幸、不幸は縁の結び方で決まり、人々は法則通りの人生を歩んでいます。



    結婚とは家系継承、子孫繁栄のためであり、すべての人類に与えられた最も重要な使命です。


    こうしたことから幸せな結婚をするためには、究極の真理を会得する必要がありますが、何千年もの間この真理は失われたままでした。


    そうしたことから各家々では縁結びの神の正常なはたら気が失われ、究極の真理に反した縁結びの結婚で幸せになれない生き方をしています。


    究極の真理とは、男女にかかわらず第一子が生まれた家の継承者であり、その第一子の結婚は他家の第一子以外の者と縁結びをすることが真理に従った結婚です。


    今迄はこうした真理を知らないことから、長い間人類は人間の考えで長男が家の継承者であると決めつけ、生まれた順位を乱し、長男重視の結婚が主流となっていました。


    こうして先祖代々から真理に反した罪作りな結婚が連綿と続いてきました。そうして家に多くの禍根を残し、えにしの糸が絡み合い解きほぐすのが大変となっています。



    子孫である私達の人体にはDNAとミトコンドリアが流れ、この中に家の禍根が流れています。


    こうして縁結びが原因で作られた罪は、いつか必ず災いとなって子孫に現れこの罪を償うこととなります。


    こうした現象を昔から因縁の現れと称され恐れられてきました。


    この因縁は家の霊域から表で生きる家族に現れてきます。


    そして因縁は、事件や事故の加害者、被害者、そして病気、金銭問題、人間関係、家族間の問題等々が、ある日突然苦しみや悲しみの出来事となって現れ、人間の力では防ぎようがありません。


    各家々には家族の生命体とつながる家の意思気が活きています。その意思気を先祖代々と称して家の神棚に表現し、神まつりをすることにより徳を積むことができ、家の意思気が神となってはたら気大難となって現れる因縁が、小難無難となって治まつていきます。


    こうして家に潜んでいる災いが表に現れる前に早めに治めるのが、家庭内での「氏神先祖代々」を奉る神まつりです。


    家庭内での神まつりが因縁を鎮める最善の方法であり、他に方法はありません。



    今世界では、戦争や経済の低迷、社会の不安定、世界の分断、大災害と様々な出来事が人類を悩ましています。


    こうした事全てが人類の真理に反した結婚が原因であり、人類が受けるべき因縁の現れです。


    こうした因縁の現象は人間の知力や武力では治めることができないことが、今の世界の状況を見ればよくわかります。


    この因縁は誠の神のはたら気によって治まる仕組みとなっていますが、今の世界は誠の神のはたら気が失われていることから偽りの神が支配し、因縁の世界が作り出されてきました。


    こうした因縁を治めるためには、地上台地に地球の神と人類とつながる天地自然の神をまつり、誠の神のはたら気を出すことが必要不可欠です。



    地上台地は人類が生きる世界であり、その人類とは男性と女性のことであり、その長がユダヤ民族で表現されています。


    そうした事からユダヤ民族には男孫ユダヤと女孫ユダヤがあり、日本民族の本質は女孫ユダヤです。


    ユダヤ民族は遥か遠い昔今のイスラエルの地に住んでいましたが、ユダヤ民族の住む地でないことを悟り、住むべき地を探し男孫ユダヤは西洋を巡り今のアメリカの地にたどり着き今に至り、そして女孫ユダヤは東洋を巡り日本の地にたどり着き今に至っています。


    ユダヤ民族は人類の長であるため、究極の真理を会得する使命を授かっています。


    そうした事から男孫ユダヤは、究極の真理を「イスラエルの失われた十支族」と称して探し続けています。


    こうして究極の真理を見つけることができなかった男孫ユダヤは、真理に反した結婚から間違った生き方間違った考え方で旧約聖書を間違って解釈し、ユダヤ民族の住む国として今のイスラエルを建国してしまいました。


    イスラエルとは本来地球の意思気の事であり、ユダヤ民族が住む国として建国するべきではありませんでした。


    そうした重大な過ちを犯したことで、戦争が絶えない世界を作り出しています。



    一方神宿る日本の地にたどり着いた女孫ユダヤは、日本列島に神社を建て神まつりをしてきましたが、女孫ユダヤも究極の真理を会得する事ができず真理に反した結婚から生き方考え方を間違え、男性原理の仕組みによって神社神道の神まつりが主流となり、家庭内で「氏神先祖代々」を奉る神まつりは失われてきました。


    そして究極の真理の源は地球意思気であり、この地球意思気が壊れ機能が失われていることから、「イスラエルの失われた十支族」と言われてきました。


    私達が住む地球は母なる地球です。そうした事から地球意思気と絆を結ぶことができるのは、神世を開いた女孫ユダヤの母親です。


    この母親の神業によって地球意思気は完成し、壊れていた「イスラエルの失われた十支族」が「光代イスラエル地球台地母神」として蘇りました。


    究極の真理は、「光代イスラエル地球台地母神」であり、愛の光です。


    そして地上台地には天地自然の神が活きていますが、長い間光のない暗闇の中で神の正常なはたら気が失われていたことから、地上は偽りの神に支配されてきました。


    この様な天地自然の神が「光代イスラエル地球台地母神」の光を受けることにより、神の正常なはたら気が蘇り、誠の神となり、今迄地上を支配していた偽りの神の力は失われていきます。



    イスラエルとは地球の神域であり、エルサレムとは地上台地の神域です。


    こうした事から「光代イスラエル地球台地母神」はイスラエルの神であり、「天地自然の神」はエルサレムの神であります。


    こうした真実を知らないで男孫ユダヤが作った今のイスラエル国も、首都であるエルサレムも偽りの神によって作り出された偽物の国であり、ユダヤ民族が探している約束の地ではありません。


    本物の正しい約束の地は、太平洋を挟み男孫ユダヤが今住んでいるアメリカの地と、女孫ユダヤが今住んでいる日本の地です。


    こうして今の偽りのイスラエル国が存在している限り、世界が望む平和の実現はありません。


    この様に今迄は男孫ユダヤの男性原理の仕組みで世界が動いていましたが、既にこの仕組みは機能不全となり負のスパイラルの中で世界中がもがき苦しみ、なす術もない状態です。


    こうした状況から世界を救うことができるのは、女孫ユダヤの母性真理の仕組みです。


    母性によってイスラエルの神とエルサレムの神を神殿にまつり、神の世界が地上に実現することにより、神が正常なはたら気をして世界の因縁を鎮め、誠で世界を治める時代へと移行していきます。



    次回は「イスラエル光の神殿とエルサレム輝の神殿」を伝えます。

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