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男性原理と、母性真理
地上は、人間の心が反映した世界です。
そしてこの地上台地は、地球意思気である地球台地母神の神域であり、人類である人間はこの地球台地の住人です。
この様に人類である人間は、地上で地球台地母神からの恩恵を受け、生き生かされています。
そうした神恩を忘れ、人類は地球台地母神との絆を切ってきました。
その地球台地母神には、人類が幸せに生きるための究極の真理が秘められていますが、絆が切れていることから、究極の真理は光となって人間の心に届く事はありませんでした。
そうした事から人間の心は光のない暗闇となり、その中心にいる魂の思考は暗闇に支配され我欲的思考となり、人間としてなすべき魂浄化ができなくなっていました。
こうした人間の暗闇の心が家庭内に反映し家庭が暗くなり、そして地上に反映し地上世界は暗闇の様相を呈し今に至っています。
吉野十四子
9月7日


本物の愛と本物の幸せ
人間の一生は短い人もあり、長い人もあります。それぞれその人の生き方に備わっている一生です。人の一生は重荷を背負ってゆくがごとしと言いますが、重荷を背負ったまま終わるのは虚しい生き方であり、人生道を進む中で生きる意義を悟り、重荷を下ろす努力をすることが人間として成長している証です。
吉野十四子
2022年2月13日


世界の動向を決めている人類の結婚
現在地球上で暮らす人類は幸せになれない生き方をしています。人類とは男女のことです。この世は人類(男女)の結婚によって成り立っています。その結婚は男女両家の縁の結び形の表現です。その縁の結び形には法則があります。それを神が定めた結婚の法則と言います。
吉野十四子
2021年9月12日


母なる世界の盟主国地球国家日本
人間が幸せになり世界が平和になるための基は、神結び縁結びのム(結)ー文明にあります。そして日本列島はその発生地場です。この日本列島から何万年も前、男女の人類がム(結)ー文明の伝統を携えて世界へと旅立ちました。それから長い長い年月をかけ、今のイスラエル共和国の周辺にたどり着きました
吉野十四子
2021年6月6日


2021年真実誠の神代の世明け
2021年新たな年明けは冬晴れの良い天気が続きました。この天気の様に晴れ晴れする世の中となれば良いのですが、今の日本国は活気が失われ人間の思考力や判断力の低下が目立っています。この様な人間力の衰退は以前から政治経済の低迷となって現れ、先の見えない不透明な世の中を作り出してきました
吉野十四子
2021年1月29日


地球台地母神のム(結)ー文明到来
本来、母親は家の光りとなるべき存在ですが、今迄世の中は男性原理で動いてきた為、大切な神まつりは失われ母性の光りも失われています。そうした中で母親は男性的考えに感化され外で働く傾向があり、家庭内での母親としての役目や主婦としての仕事が疎かになっています。
吉野十四子
2020年10月7日
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